廃車について、いろいろな情報をご紹介!

盗難車の廃車は速やかに手続きを

廃車の方法論 留守や夜中に民家に侵入し、その家に駐車されている車が盗難される事件が問題視されていますが、もし自身の車が盗難されてしまった場合は、一刻も早く、速やかに廃車手続きをしましょう。
廃車手続きをしない限り、その車の所有者の管理責任が問われるのは言うまでもありません。
盗難車を第三者に悪用されることで、あなた自身がやってもいないのに知らない間に犯罪に巻き込まれる危険性があります。
身に覚えのない運転違反を指摘されることもあります。
車自体がなくても、納税の義務はありますし、年度末の3月までに廃車手続きをしないと新年度からも納税の義務が発生するため、盗まれた車が戻ってきても来なくても、必ず廃車手続きをしましょう。
もし盗まれてしまったら、速やかに最寄りの警察署へ行って、盗難届を出してもらうことができます。
その際、受理番号というのが交付されるのですが、これは運輸局へ行って手続きする時必要になるので忘れないでください。
また、車の種類によっても手続きへ行く場所が異なるので注意してください。
普通車の場合は陸運支局になりますが、軽自動車の場合は軽自動車検査協会へ行くことになるので気を付けてくださいね。

廃車にする判断は何で決める

事故車、不動車、水没車など修復不可能な自動車は迷うことなく廃車にすることを考えるでしょうが、では、まだ動く自動車を廃車にする判断はどこで決めたらいいのでしょうか。
一昔前は10万Km以上走行したら中古車としての価値がないと言われていましたが、近年では性能があがってきていることから走行距離はそれほど問題視されていません。
そのため、自動車そのものを見て判断しましょう。
そこで基準となるのが維持費です。
愛車に乗るために年間でどのくらいの維持費をかけているでしょうか。
車検費用、検査費用、修理費用などを愛車にかける価値があるのかを考えてみてください。
新しい自動車のほうが維持費はかかりませんし、自動車保険の保険料も安くなるので、新規購入した方がお得になるのなら買い替え時でしょう。
もしも廃車にする時はスクラップにする前に買取りを利用するのがおすすめです。
中古車買取りでも構いませんし、廃車買取りでも構いませんので、必ず査定してもらってください。